青汁ってほんとに美味しいの?

 


青汁が良いからといって我慢して飲むのも良いですが、やはり飲みやすいに越したことはありません。
発売以来飲んでいただいた皆様からまず頂くお言葉は 『とても飲みやすい』です。
単純に飲みやすくするだけなら簡単ですが、手を加えることにより一番大事な青汁のよさ(成分)が 失われてしまいますが、「GREEN MOUNTAIN」は独自の製法で大麦若葉と緑茶を ブレンドし成分を失うことなく飲みやすく作られているのです。さらに緑茶とブレンドすることにより、更なる効能が加わっているのです。

 なぜ大麦若葉と緑茶なの?

 


より大きな相乗効果があるからです。
青汁の原料はいくつかありますが、当社の青汁に大麦若葉を選んだ理由は、最も多くの栄養素をバランスよく含んでいるからなのです。 カリウム、マグネシウム、カルシウムが多く含まれているばかりではなく、最近おおいに注目を浴びている SOD酵素が多量に含まれているのです。 緑茶は以前より健康に良いということが知られていましたが、最近は、さらに含まれているカテキンにより現代病といわれる生活習慣病などの予防にも有効と言われています。
当社は元々お茶を営んでおりましたので、その緑茶を加えた青汁を日本で最初に発売致しました。 大麦若葉と緑茶を組み合わせることにより青汁の飲みにくさを解消し、さらにより大きな相乗効果を得ることが出来たのです。

 なぜ無農薬・有機栽培なの?

 


根本的な部分から健康を考えた「山本の青汁」
20世紀の後半から地球規模での環境汚染は大きな問題となってきて今後は避けることの出来ない問題となっています。食物もその例外ではありません。 いくら健康にいいからと言っても健康を維持するための食品に農薬等の使用は可能な限り避けたいもの。「山本の青汁」は有機JAS認定品であるオーストラリア産の大麦若葉と三重県のわたらい茶を使用し、いちばん根本的な部分から健康を考えた商品を作っています。

 なぜ国内産ではなく、オーストラリア産の大麦若葉を使うの?

 


国内産の大麦若葉は、有機栽培はあっても無農薬栽培が少ないのが現状です。 農林水産省の認証機関で認定しているJAS有機栽培農産物や加工品は、農薬使用についての規約はありません。
そこで当社は100%無農薬有機栽培のオーストラリア産大麦若葉を選んだのです。
オーストラリアでのオーガニックとは、全て無農薬有機栽培を意味します。

 オーストラリア産大麦若葉の栽培方法は?

 


日本の農家とは作り方が大きく異なります。
広大な土地を活かして同一農作物の連作を避け、三年に一度何も作らず大量の乳牛や羊を放牧します。 この動物達の糞尿が肥料となり、冬場に焼畑にし、春先に開墾と循環します。

 わたらい茶とは?

 


当社が契約しております「わたらい茶」は、三重県度会地区約110戸の農家が農薬を使わず自家製有機肥料のみで育てています。
鳥羽平悟氏著書「茶葉伝説」で、わたらい茶の無農薬有機栽培への情熱が記されています。

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